スポーツコメンテーター(元プロ野球選手) 山﨑 武司 やまさき たけし

おすすめポイント

プロ野球の世界で栄光と挫折を繰り返しながらも、両リーグ本塁打王に輝いた苦労人。35歳という選手のピークを過ぎてからの活躍の裏側、環境との葛藤、出来事のとらえ方、人との出会い、後輩指導・・・など、その経験は、ビジネスに通ずる点も多く、その内容はすべてのビジネスマンの背中を押すお話です。

主な研修・講演テーマ

  • 目標達成のためのセルフマネジメント
  • ジャイアン流コミュニケーション術
  • 上司とはどうあるべきか(上司向け)
  • 逆境を乗り越える心の持ち方、考え方

キーワード

講演料金目安

G
  • A~25万円未満
    B25万円以上~55万円未満
    C55万円以上~85万円未満
  • D85万円以上~115万円未満
    E115万円以上~145万円未満
    F145万円以上~
  • G非公開(応相談)
※講演料金はあくまでも目安です。(消費税・交通費別)
※日程などにより変動がありますので、詳細はお問合せください。

プロフィール

yamasaki002

1984年:愛知工業大学名電高等学校に入学
1987年:ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団
2002年:オリックス・ブルーウェーブに移籍
2005年:50年ぶりにプロ野球界に新規参入した東北楽天の創設メンバーとして加入
2011年:東北楽天から戦力外通告を受ける
2012年:10年ぶりに古巣・中日ドラゴンズへ復帰
2013年:7月に引退を発表、シーズン終了と共に現役を引退

【中学時代】
野球部では県大会止まりの成績だったが、相撲では愛知県で優勝し全国大会へ。
卒業時には複数の相撲部屋からスカウトがあった程の体力の持ち主。

【高校時代】
野球の名門・愛知工業大学名電高校に入学。
甲子園出場こそ無かったものの通算56本塁打をマーク。

【プロ野球】
1987年、地元・中日ドラゴンズに捕手としてドラフト2位で入団。
ルーキーイヤーの1987年に米国のマイナーリーグに1年間の野球留学。
その後、才能が開花し、プロ3年目で1軍デビューを果たす。

一見、順風満帆な野球人生に見えるが、栄光と挫折を繰り返し、プロ生活を歩み続けてきている。オリックス時代には野球を辞めることさえも考えるほど、選手としてドン底を経験。2005年、50年ぶりにプロ野球界に新規参入した東北楽天に創設メンバーとして加入。そこで恩師となる野村克也氏(元東北楽天監督)と出会い、再び才能を開花。チームの主軸として活躍。2007年には本塁打王を獲得するなど目覚ましい成績を残す。yamasaki0012008年に発生した岩手・宮城内陸地震の復興支援として本塁打1本あたり10万円、総額280万円を宮城県栗原市に寄付。同市では感謝の意を込め、栗原市栗駒球場の愛称を「山﨑武司球場」としている。また、2011年に発生した東日本大震災では、地元球団である東北楽天の顔として率先して被災地での支援活動を行っている。
2011年、球団創設から7年間袖を通した東北楽天のユニフォームを惜しまれながら脱ぐことになるが、その別れを惜しみ泣きじゃくるチームメイト達に胴上げされ、試合後まで残っていた多くのファンとともに涙した光景は記憶に新しい。記録と記憶、そして心にも残る選手である。
2012年は10年ぶりに古巣・中日ドラゴンズへ復帰し開幕4番を務めた。2013年7月29日に現役引退を発表。
同年10月5日、ナゴヤドームのシーズンラストゲームで行なわれた引退セレモニーを最後に、プロ27年の現役生活にピリオドを打った。引退翌日からスポーツコメンテーターとして新たな道を歩み始めている。

2014年から「GazooRacing 86/BRZレース」のクラブマンクラスに出場。2014年は3レース、2015年は4レース、2016年は5レースに出場している。
レーサーとしては今シーズンで3年目を迎える。

講演テーマ詳細

目標達成のためのセルフマネジメント

ベテランの域に達する年齢になってもなお自己変革と成長をし続けてきた自身の経験を踏まえ、同年代及び若い世代に向けたセルフマネジメントの方法を伝授。 華々しい道だけではなく、挫折を味わい自暴自棄になった時期も歩んできた25年のプロ野球人生。 何度も立ち上がり、前を向きチャレンジし続けるスピリットの根底にあるものとは? 成功と挫折の中で、育んできたものとは?

ジャイアン流コミュニケーション術

家族や仲間との絆、師匠との出会い、チームメイトとの関係を通して育んできた「ジャイアン」こと山﨑武司流のコミュニケーション術を紹介。 会社での上司や部下といった関係、学校での友人関係、そして家庭での親子・兄弟の関係など、多くの身近なシーンで役立てられる実践的な内容です。 数々の成功と苦労を経験してきた「ジャイアン」山﨑武司が語る処世術は必見。

上司とはどうあるべきか(上司向け)

自分を変えてくれた監督とのエピソードを通して、 上司とはどうあるべきか、上司に持ってほしい思考法についてお話します。 また、自身の後輩指導の経験をもとに、部下との接し方についてもお話します。

伸びる人材・結果を残せる人材とは(部下向け)

若い頃の苦労は買ってでもしろと言いますが、若いころの苦労は必ず将来の糧になります。 どんな人が将来伸びるのかについて、自分自身の経験をもとにお話します。 その他、結果を残せる人材になるために部下に持ってほしい思考法や上司とうまく付き合う方法について伝授します。

東日本大震災からの復興のために今できること

7年間在籍した東北楽天時代に直面した東日本大震災。 プロ野球選手として出来ること、一人の人間として出来ることは何だったのか。 そして実際に山﨑武司や東北楽天の選手たちがとった行動とは? 被災地の悲惨な実態、今なお色濃く残る震災の爪痕とは? 東北に勇気を、東北に光を、自らが伝道師となり広く深く、真の復興のために、今日本国民一人ひとりが出来ることをテーマに語ります。

逆境を乗り越える方法

プロ通算成績

プロ27年間2249試合に出場
403本塁打、1834安打、1205打点

本塁打王2回 1996年中日ドラゴンズ 2007年東北楽天ゴールデンイーグルス
※セ・パ両リーグでの獲得は史上3人目
打点王1回 2007年東北楽天ゴールデンイーグルス ベストナイン3回 1996年中日ドラゴンズ 外野手
2007年東北楽天ゴールデンイーグルス 指名打者
2009年東北楽天ゴールデンイーグルス 指名打者
オールスターゲームMVP2回(全6回出場)

書籍

Pocket

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