映画監督(第39回アカデミー賞 優秀監督賞受賞) 武 正晴 たけ まさはる

おすすめポイント

子供のころからの想いを貫き、大学入学と同時に本格的に映画に関わる。助監督として、長く井筒監督らの作品を支えた後、監督として活躍する。そこには、「オモシロイからやる!」、「好きだから続ける」の精神があふれ、ビジネスマンが忘れがちな「仕事熱」を再認識させます。

主な研修・講演テーマ

  • 映画に学ぶチーム作り
  • 映画作りの舞台裏~作品を支える人々~
  • 脇役が主役を輝かせる!
  • 「続ける」苦労と喜び、そしてその意味

キーワード

講演料金目安

A
  • A10万円以上~25万円未満
    B25万円以上~55万円未満
    C55万円以上~85万円未満
  • D85万円以上~115万円未満
    E115万円以上~145万円未満
    F145万円以上~
  • G非公開(応相談)
※講演料金はあくまでも目安です。(消費税・交通費別)
※日程などにより変動がありますので、詳細はお問合せください。

プロフィール

1967年生まれ。
1986年明治大学入学とともに、明大映研に参加し多数の自主映画制作に携わる。
卒業後、本格的にフリー助監督として映画現場に参加。工藤栄一監督、石井隆監督、崔 洋一監督、中原俊監督、森崎東監督、井筒和幸監督らに師事する。
チーフ助監督として、『ホテル・ハイビスカス』(02年/中江裕司監督)、『パッチギ!』(04年/井筒和幸監督)、『嫌われ松子の一生』(06年/中島哲也監督)、『ヒーローショー』(09年/井筒和幸監督)などに携わる。
14年12月公開の安藤サクラ主演の『百円の恋』がその年の各賞を受賞して俄然 注目を集める。
主な映画監督作に『カフェ代官山~Sweet Boys~』(07 年)、『花婿は 18 歳』 (08年)、『カフェ・ソウル』(09年)、『モンゴル野球青春期』(13年)、『イン・ザ・ヒーロー』(14年)、 以下キネマ M でも上映の『リングサイド・ストーリー』(17 年)、『嘘八百』(17 年)、『銃』(18 年) などがある。
『銃』で第 31 回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて監督賞受賞。

受賞歴

第39回(2016年)日本アカデミー賞 最優秀監督賞、最優秀作品賞ノミネート(百円の恋)

主な作品

パッチギ! LOVE&PEACE(2007年) - 助監督
カフェ代官山~Sweet Boys~(2008年) - 監督
花婿は18歳(2009年) - 監督
カフェ・ソウル(2009年) - 監督
メリーさんの電話(2011年) - 助監督
EDEN(2012年) - 監督
モンゴル野球青春記(2013年) - 監督
イン・ザ・ヒーロー(2014年) - 監督
百円の恋(2014年) - 監督
リングサイド・ストーリー(2017年) - 監督
嘘八百(2017年) - 監督
銃(2018年)-監督
きばいやんせ!私(2019年)-監督

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