社会人落語家 切磋亭琢磨 せっさていたくま

おすすめポイント

日常にある身近な人権問題に気付いてもらおうと、精力的に活動している社会人落語家。 小学校教諭としての経験や連れ合いを看取った体験に基づき、落語で培った話術を用いて人権問題について語る。笑いあり涙ありの落語付き講演を全国で展開し、各地で好評です。「いのち」、「人権」・・・と何かと硬く、難しく、取り上げにくい印象のテーマを分かりやすく、楽しく学ぶことができます。

主な研修・講演テーマ

  • 落語交じりの人権高座
  • 落語を聞いて笑い、身近な人のことを考えよう!
  • 身も心もほぐし、ちょいと考えてみましょうお隣の人のことを(参加型)

キーワード

講演料金目安

A
  • A~25万円未満
    B25万円以上~55万円未満
    C55万円以上~85万円未満
  • D85万円以上~115万円未満
    E115万円以上~145万円未満
    F145万円以上~
  • G非公開(応相談)
※講演料金はあくまでも目安です。(消費税・交通費別)
※日程などにより変動がありますので、詳細はお問合せください。

プロフィール

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1951年:三重県津市に生まれる
1976年:静岡大学教育学部卒業。三重県下の教員になる
1987年:津市教育委員会社会教育主事兼、同和教育室勤務
1988年:再び、県下の教員になる
1992年:福教出版社より「知的討論のできる学級をどうつくるか」を出版する
2004年:「子ども寄席」始まる
2006年:津市立大里小学校を最後に退職
    講演活動や落語に積極的に取り組むようになる
    ふるさと新聞に随想「落語っておもしろい」を掲載
    津市立藤水小学校講師
2007年:津市立南立誠小学校講師
2008年:落語のできる講演会 講師となる。
    繁昌亭入門講座初級を受講し9月に修了
    桂三枝(現六代 文枝)師より、天満家宝作という藝名を頂く。
2009年:中級編を修了
2010年:上級講座を修了。大門商店街復興の為の落語会「大門寄席」を始める。
2011年:三重の情報サイト「東海経済新聞」に『落語って面白い』を掲載。2012.10まで 第1回東日本落語ボランティアの旅にでる
2012年:鳥羽市立神島中学校にて数学科の常勤講師を務める(5月28日~7月31日)
    第2回東日本落語ボランティアの旅にでる。
2013年:第3回東日本落語ボランティアの旅にでる
2014年:子ども寄席 第30回記念講演を開催。中日・毎日・伊勢・ふるさと新聞などに取り上げられる
    大谷由里子氏の「伝える人のための『講演台本』作成塾」(人財育成プラネット主催)受講
    津中日文化センター「落語講座」講師を勤める
    第4回東日本落語ボランティアの旅にでる
2015年:世界一周クルーズ船に乗り、62日間で、落語30席をやり遂げる
    津中日文化センター「落語講座」の講師を勤める
    NHK番組「ウイークエンド中部」で、津市に伝わる民話「阿漕平治」を語る
    落語会「一姫二太郎会」、四日市市で始まる
    第5回東日本落語ボランティアの旅にでる
    東日本で初めて「人権講演」の講 師を勤める
2016年:津中日文化センター「落語講座」の講師の講師を勤めいる
    津城主 藤堂高虎を取り上げ、落語化に取り組んでいる
    第6回東日本落語ボランティアの旅、計画中

その他研修・講演テーマ

落語交じりの人権講座

落語を聞いて笑い、身近な人のことを考えよう!

身も心もほぐし、ちょいと考えてみましょうお隣の人のことを

笑って考えよう!身近な人権

命はたった一つ。命が失われた時、残された者もまたつらい思いをせねばなりません。一年間に教え子を二人亡くした経験や妻を看取った体験を交えて、「命の大切さ」、さらには「子どものいじめ」「セクハラ」「パワハラ」など身近な人権問題について、落語の話術を生かし笑いを交えてお話しします。

身も心もほぐし、ちょっと考えてみましょう、 お隣の人のことを!

~人と人が繋がるコミュニティー術~(参加型ワーク含む)

人が親密になっていくには一定のプロセスがあります。ゲームを通じてそのプロセスを体験しながら、協力し合うことの大切さ、人と人との繋がりのすばらしさを楽しく実感していただきます。参加型の講演会です。

落語を聞いて笑いましょう!お話を聴いて考えましょう 人権のことを!

古典落語は、人権という考え方のまだ無い時代に生まれました。落語の世界を、現代との違いに着目して覗いてみることで、現代社会の様々な人権問題に気づき、考える端緒としていただくことを狙いとしています。

落語家としての活動歴

静岡大学入学と同時に、仲間と「静大落語愛好者の会」を創立。
1976年~87年まで、静大OBで落語三人会として活動。
1980年 「寝床の会」を創立、年4回ペースの落語会は2007年に100回目を迎え、現在も続行中。
2008~2010年 繁昌亭落語講座を受講し、桂三枝師(現・六代 桂文枝)より「天満家宝作」という藝名を頂 く。

著書・マスコミ活動

1992年 『知的討論のできる学級をどうつくるか』(福教出版社)発行
2011年 三重の情報サイト「東海経済新聞」に『落語って面白い』 掲載

本人からのメッセージ

私は、大学時代からの四十余年の落語歴と三十二年の教員歴を活かし、講演会と落語会の二つの活動をしております。皆さまにお声をかけていただいて、お目にかかればと、存じます。(琢磨)

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