野球解説者/評論家 川相昌弘 かわいまさひろ

おすすめポイント

送りバントの世界記録を持つ川相さんといえば「つなぐ野球」の象徴。一見目立たぬその存在は、チームの戦術に欠かせない極めて重要な役割です。 ビジネスにおける組織やチームでも個々の役割を全うすることは成果に大きく影響するもの。 川相さんの講演からは、チームづくりに欠かせない自分の役割や、努力を怠らない準備の大切さ、そしてそれらを通じていかに強いチーム、勝てるチームを作っていくのか、そんな貴重なお話が伺えます。

主な研修・講演テーマ

  • バントの神様が語る~自分の役割~
  • 川相流~勝つチームづくり~
  • 川相ノート~今明かされる努力の証~

キーワード

講演料金目安

G
  • A10万円以上~25万円未満
    B25万円以上~55万円未満
    C55万円以上~85万円未満
  • D85万円以上~115万円未満
    E115万円以上~145万円未満
    F145万円以上~
  • G非公開(応相談)
※講演料金はあくまでも目安です。(消費税・交通費別)
※日程などにより変動がありますので、詳細はお問合せください。

プロフィール

生年月日:1964年9月27日
出身地:岡山県岡山市
出身校:岡山南高等学校
送りバント通算533本の世界記録保持者。「バントの神様」の異名を持つ、つなぐ野球の第一人者。

岡山南高校では投手として活躍し、1981年と1982年の2回、甲子園に出場。
1982年のドラフト会議で巨人に4位指名を受け入団。
犠打数のギネス記録保持者であり、バントの技術はプロ野球史上最高峰のレベルである。
巨人でのレギュラー時代は、2番打者として多くの犠打を記録し活躍した。
打撃だけでなく、守備では遊撃手としてゴールデングラブ賞を6回受賞している。

2007年からは中日ドラゴンズ一軍内野守備・走塁コーチ、二軍監督を務めた。
2011年からは巨人で二軍監督を務め、その後一軍ヘッドコーチ、三軍監督と多くの選手育成に携わった。
2018年巨人を退団し、現在は野球解説者として野球の普及に携わる。

実績

【現役】
・全国高等学校野球選手権大会出場
・選抜高等学校野球大会出場
・読売ジャイアンツ日本一4回
・オールスターゲーム2回出場
・ベストナイン受賞
・ゴールデングラブ6回受賞
・犠打数世界記録樹立

【引退後】
・中日ドラゴンズ (2007 – 2009)一軍内野守備・走塁コーチ
・中日ドラゴンズ (2010)    二軍監督
・読売ジャイアンツ(2011 – 2012)二軍監督
・読売ジャイアンツ(2013 – 2015)一軍ヘッドコーチ
・読売ジャイアンツ(2016 – 2017)三軍監督
・読売ジャイアンツ(2018)    二軍監督

講演テーマ詳細

バントの神様が語る~自分の役割~

巨人入団当初、自分のことをなにも特徴がない選手と思っていた川相さん。そんな彼がショートでゴールデングラブを6度受賞、犠打世界記録を樹立するに至るまでのプロ野球人生を語る。自分の役割を徹底し、チームを何度も優勝に導いたバントの神様が役割の大切さを伝えます。

川相流~勝つチームづくり~

さまざまな名称のもとでプレーをしてきた川相さん。自らが監督となり勝つチームづくりを実践してきた。常勝巨人の2軍、3軍監督はさまざまな苦悩があり、それを持ち前の分析力、実行力で乗り越えてきた。指導者川相が伝える勝つチームづくりとは・・・。

川相ノート~今明かされる努力の証~

川相さんには現役23年間の野球データを書きとめた2種類のノートが存在する。これは川相さんの宝物であり、なにより彼がどれだけ毎試合、1打席に対する準備を大切にしていたかが、綴られている。バントの神様の裏側には絶え間ない努力と技術に対する向上心があった。今、語られる川相ノートの真実。

著書

Pocket

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