元サッカー日本代表 公益財団法人日本サッカー協会顧問 釜本 邦茂 かまもと くにしげ

おすすめポイント

サッカー界のレジェンド、釜本さん。選手としての実績は群を抜きますが、引退後も指導者として、サッカー協会顧問として様々な視点でサッカーにかかわりその視野の広さと深い考察は定評があります。特に、チームプレーやリーダーシップ、戦略・戦術など、ビジネスに通ずるエッセンスが満載です。

主な研修・講演テーマ

  • チームにおけるチームワークとリーダーシップ
  • 熱いハートを燃やせ
  • サッカーに燃えた日々

キーワード

講演料金目安

G
  • A~25万円未満
    B25万円以上~55万円未満
    C55万円以上~85万円未満
  • D85万円以上~115万円未満
    E115万円以上~145万円未満
    F145万円以上~
  • G非公開(応相談)
※講演料金はあくまでも目安です。(消費税・交通費別)
※日程などにより変動がありますので、詳細はお問合せください。

プロフィール

早稲田大学2年で東京オリンピックに出場、卒業後、ヤンマーディーゼルに入社。
日本リーグ及び日本代表チームで数々の大記録を残した。中でも日本リーグ、通算202得点。そして1968年メキシコオリンピックでは、7得点をマークし同大会の得点王に輝き日本チームの銅メダル獲得に大きく貢献した。
代表チームでの国際Aマッチ75得点は歴代一位である。また、国際Aマッチ得点率、0,98は王様、ペレをもしのぐ世界歴代一位である。現役引退後、ヤンマーディーゼル、ガンバ大阪で監督を歴任した。

1995年、参議院議員に当選。
1998年から2008 年7月まで(財)日本サッカー協会の副会長を務めた。
その間、2005年には第1回サッカー殿堂に最年少で選出された。
2006年には、京都文教大学の客員教授に就任。
2014年5月には旭日中綬章受章。現役引退後から今日まで全国各地ですでに1200回を超えるサッカー教室を開催しのべ、500,000人を超える子供達を指導している。
その中には、中田英寿、中村俊輔、川口、宮本、稲本、大黒など、数多くの子供たちが後に日本代表選手へと成長している。

その他研修・講演テーマ

チームにおけるチームワークとリーダーシップ

熱いハートを燃やせ

サッカーに燃えた日々

実績

天皇杯全日本選手権(早稲田大学) 優勝2回(1963年・1966年)
大学選手権(早稲田大学) 優勝1回(1966年)
大学王座(早稲田大学) 優勝2回(1963年・1965年)
関東大学リーグ(早稲田大学) 優勝3回(1963年・1965年・1966年)

オリンピック(日本代表)
1964年東京大会ベスト8
1968年メキシコ大会3位

アジア大会(日本代表)
1966年バンコク大会3位
1970年バンコク大会4位
1974年テヘラン大会1次リーグ

ムルデカ大会(日本代表)
1972年 3位
1975年 4位
1976年 2位

タイ・クイーンズ・カップ(ヤンマー)
1970年(14試合16得点)
1971年(14試合11得点)
1974年(18試合21得点)
1975年(17試合17得点)
1976年(18試合15得点)
1978年(18試合15得点)

関東リーグ(4年連続)
1973年(7試合11得点)
1964年(7試合7得点)
1965年(7試合14得点)
1966年(7試合13得点)

アシスト王(日本リーグ3回)
1973年(16試合9アシスト)
1975年(17試合6アシスト)
1979年(18試合7アシスト)

日本リーグでのその他の最多・最高記録
通算得点 202得点
通算得点試合 132試合
連続得点試合 8試合(2回)
ハットトリック 13回
通算アシスト 79アシスト
アシスト試合 68試合
連続アシスト試合5試合

年間最優秀選手(全国サッカー記者選定)
7回(最多記録)1966年、68年、71年、74年、75年、80年、81年

書籍・記事掲載

Pocket

研修・講演会に関するお悩みや課題など、お気軽にご相談ください。

講師検索

TOP