芸人/体験ノンフィクション芸人 コラアゲンはいごうまん こらあげんはいごうまん

おすすめポイント

ビジネスでも重要だと言われる「現地・現物・現実」を地で行くコラアゲンさん。 演出家から出される難題(宗教/宇宙/インド/刺青/家庭教師など)を体当たりで体験するエピソードからは、「相手の懐に入り込むコミュニケーション」、「行動力を支えるチャレンジ精神」、「多様性を受け入れるダイバーシティ」など、ビジネスとしても役立つ話が、迫力満点に伝わります。 また、実話に基づく体験談の壮絶さは、机上や理論やネットなどの「非現実」とは違った、 「現地・現物・現実」の重要性を痛感させられるとともに、「行動力」の大切さに気付かされます。 「人志松本のすべらない話」などでは会場を大爆笑にしたプレゼン力からも学ぶべきことが多くあり、お薦めです。

主な研修・講演テーマ

  • ネット時代にこそ求められる、「まずはやってみる!力」
  • 相手の懐に入り込むコラアゲン流コミュニケーション
  • ビジネスは現地、現物、現実!~体験してこそ見えるものが変わる
  • 地下芸人から学ぶ、逆境を楽しみパワーに変える思考法

キーワード

講演料金目安

G
  • A10万円以上~25万円未満
    B25万円以上~55万円未満
    C55万円以上~85万円未満
  • D85万円以上~115万円未満
    E115万円以上~145万円未満
    F145万円以上~
  • G非公開(応相談)
※講演料金はあくまでも目安です。(消費税・交通費別)
※日程などにより変動がありますので、詳細はお問合せください。

プロフィール

1988年、NSC(吉本総合芸能学院)に入学(7期)。
NSC時代に蛍原徹(後の雨上がり決死隊)とコンビを組むも、卒業後に方向性の違いから解散。 その後、オール巨人に弟子入りし、師匠の礼儀正しさや芸についての厳しさを学ぶ。 弟子修行を終え、新たにコンビを結成。早い段階でNGKなどの舞台で活躍を始める。
1995年に第25回NHK上方漫才コンテストで優秀賞を受賞するも、1999年にフリーとなり上京。
周りに「顔も名前も地味」と評されたこともあり、上京を機に芸名をインパクトがあると「コラーゲン配合マン」に改める。 上京後はあらゆるオーディションを受けるも落選が続いたが、2001年に演出家の喰始(たべはじめ)と運命的に出会う。 「売れることは無理でも、唯一無二の芸をやればお笑いで食べていける」と説かれ、喰の指令の下、さまざまな取材を重ねながらその経験を話すという現在の芸風を確立。
2003年4月より猫ひろしらと共に、WAHAHA商店に参加。
2005年、喰とその知人の姓名判断鑑定士の助言により、芸名を現在の「コラアゲンはいごうまん」に改める。
2017年7月29日、初期の大腸癌罹患の告知を受ける。
このことは同年12月の東京単独ライブのサブタイトルにて初めて明かされた。

自分の体験を迫力満点で長時間語り続けるという、テレビでは使いづらいと本人も断言する芸を持ちネタとしており、テレビでは露出が少ない。
だが、スタイルを変える事なく全国をライブで回る地道な活動を続けている。 そのネタは、瞬発力や感覚的、更には極めて表面的な笑いを基軸をする芸が主流の昨今のお笑い界においては異端ともいえる。
これはWAHAHA本舗社長の喰始から与えられる「普通ではない」テーマをもとに、リサーチと取材を繰り返し、そこで出会った人々との交流を語るという、一筋縄ではいかない経験談の数々が彼の漫談のトピックとなっていることに起因する。こうしたことから、お笑いであるにも関わらず涙を誘い、感動できたり、また採り上げられたトピックに関して考え始めるきっかけとなるような内容であることもしばしばある。

その他研修・講演テーマ

オンリーワンで生きる!僕が個性NO.1芸人を目指すわけ

潜入取材で見た、究極のダイバーシティーの世界

都市伝説に学ぶ、愛すべき人の魅力

実話!潜伏体験で見たアングラ経済学

ディア関連情報

【テレビ】

日本テレビ 「笑点」
フジテレビ 「ザ・ノンフィクション」/「人志松本のすべらない話」/「うもれびと」/「ず☆チューン」
テレビ朝日 「草野キッド」
テレビ東京 「たけしの誰でもピカソ」/「やりすぎコージー」/「暴露ナイト」
讀賣テレビ 「お笑いネットワーク」/「ダウンタウンDX」
HTB 「探検!秘境駅」(2012年4月~6月レギュラー)
CS MONDO TV「THE MONDE Times」

【ラジオ】

ラジオ関西 「真夜なかんかん過激団」
J-WAVE 「RADIPEDIA」
南海放送 「コラアゲンはいごうまんのお前何者やねん」(2013年4月~9月)

【CM】

TV-CM 小学館「ビックコミックオリジナル 裸犬編」

【雑誌】

扶桑社 「SPA!」都市伝説検証スペシャル

【映画】

2004年 「冬の幽霊たち」(監督 稲葉耕作)
2004年 「下妻物語」(監督 中島哲也)

【著書】

コレ、嘘みたいやけど全部ホンマの話やねん。
Pocket

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